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不二家、宮崎県そして飯田、笑顔の行方・・・

年明けから色々な事件が起こり皆さんも納豆は買いすぎた方も多いかと・・・私の実家も納豆が冷蔵庫を占領しておりました。私は納豆を定期的に食べるので、いい迷惑でした。各メディアには自身の持つ影響力に配慮をしていただきたいですね。

その他の事件として名古屋の談合は建設業界の「闇の根」の深さを感じました。スーパーゼネコンによる談合決別宣言の発表後ということで、国民は茶番劇を見させられていた様です。談合により多くの国民の税金を浪費しているのをメディアがもっと訴えていくべきでしょう。情報番組を捏造して視聴率を稼ぐよりもよっぽど視聴者のためになるはず。

そして大きな時事としてペコちゃんの不二家と宮崎県知事選ではないでしょうか?

ペコちゃんの不二家は創業一家、藤井家による体制で組織が硬直化し様々な事を隠蔽することが恒常化する組織になってしまいました。食品会社としての使命を忘れ、藤井家の様子を伺う組織へと変わってしまったのでしょう・・・宮崎県もトップの知事による官製談合により出直し選挙が行われ、そのまんま東さんが当選し硬直化した県政の建直しに挑んでくれることになりました。こちらもトップの長期政権の影響なのか県民を無視した形の付けを払うことになりました。今年が始まって1ヶ月経たぬうちに出るは出るはで今年1年も話題には事欠きそうにありません。

話は地元に移し、先日地方紙で三遠南信道の山本IC(仮称)の名前をめぐる議論について社説を読みました。場所はご存知の方も多いと思いますが、飯田から153号線を阿智の方面へ、飯田市と阿智との境で大きく工事をしているところです。その社説の中で名称の議論について各市町村の思惑が見え隠れしていました。阿智はもちろん『昼神』を入れたいみたいですね。周辺町村もこれにより観光客の誘導、滞在による地域産業の活性化を狙っていくようです。単純に経済的に考えればそうなりますが・・・一つ問題があり、観光の受け皿としてのハードとソフトの面で整備がきちんとされているのか、という問題がきちんと議論されていないような気がします。確かにハード、ソフトの面ではある程度は基盤があるかと思いますが、120パーセント行けると思えるのか。入り口が出来れば確実に観光誘導がかけられるのか?新規客をリピータに換え、一つの産業として成長して行けるのか??あまり観光についての見識が無いのに、この様な問題を考えるのは恐縮ですが、一抹の不安を覚えたのは私だけでしょうか。地元人すぎてハード、ソフトの良さに気付いていないだけなら良いのですが・・・。まだ、先の事で今後の対策は各分野でご検討のことと思います。

不二家の新社長による組織の立直し、そのまんま東氏の硬直化した県政の改革、そしてIC名称の問題・観光誘導の問題。それらを受け入れ、解決する組織の下地があるかないか微妙な中、問題はクリアされていくのか?各問題の解決により皆に笑顔が訪れる日はくるのか、、、三遠南信道開通同様かなり先の話になりそうですね。

飯田市の裏界線写真


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