【BY YOUR SIDE】その2
彼女とは、一度だけCOZYで話をしたことがあったのですが、二人きりで話をするのは初めてでした。
しかし、私はお酒が入っていたので、案外緊張することなく話をする事ができました。
話出してしまってからは、話題が尽きる事はなく、
あんな事や、こんな事♪♪いろんなことを話をすることができました。
話ている途中、さっきまでしゃがんでいたロックDJが、お腹が空いたというので、一旦CLUBを出て、チャンジャ炒飯を食べにCOZYへ…
1時間後。。。
CLUBへ戻ると、先程の彼女の姿はありませんでした。気になり、友人に声をかけてみると、私と話をしてから1時間程して帰ったようでした。
話を聞いていると、
彼女はあまりCLUBに慣れていなくて、いつもならPartyに来ても、すぐに帰ってしまうみたいで、こんなに長い時間、CLUBに居たのは初めてだったらしいです。
それを聞いたら素直に、嬉しい気持ちになりました◎
数日後。。
愛犬に顔をひっかかれて、クチの上に絆創膏を貼った、その友人とたまたまCOZYで会ったので話をしていると、
友人が思い出した様に言いました。
「この前は彼女に声をかけてくれて、ありがとう。彼女も君と話ができて喜んでいたよ。あまりにも楽しそうだったから、俺が彼女の横へ戻りたかったけど戻れなかった(←良い意味で◎)それに、あんなに長い時間、CLUBに居てくれたのは初めてだ。本当に嬉しかったよ、ありがとう!」
いやいやいやいや〃
嬉しかったのはこちらのセリフです。
私的には、また甘えられるお姉さんが増えて本当に幸せだなぁ♪と、
一人Happyな気分になっちゃってましたカラ。。〃
