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【音楽療法 #2】

前回に引き続き、今回もテーマは音楽の医療についてです。
本を読んだり、ネットで調べたりしていて、
音楽療法を仕事にされている方のHPなどを見つけ、見れば見るほどになんだか心が温かくなりました。
体験談などは、読んでいるうちに胸が熱くなり涙がぽろり…
下記は、ある音楽療法士の実際にあったお話です。


―毎日、病院に通いおじいさんに付き添うおばあさん。

食欲もあまり無く寝ているばかり、
起きていてもあまり会話をしたがらない・・・

と、最近のおじいさんの様子を語るおばあさんの顔はとても哀しげ…
おばあさんと話をするうちに音楽療法士は二人にとって、懐かしいと思う歌をいくつか聞き、静かに歌い出しました。

するとおじいさんは、音楽療法士が歌い出すと徐々にではあるが、
声に反応し、耳を傾け、
自ら手の指先、足など、身体全身でリズムを取り、
小さくはあるが声を出し、自分のわかるフレーズになると、
そこの歌詞を歌いだしたり・・・

おじいさんに付いていたおばあさんが、その様子を見て嬉しくなり、
それまで見せていた以上の嬉しそうな表情に…
音楽療法士が歌う曲に対して、
次々にリクエストをするおばあさんを見て、
今度はおじいさんが苦笑い。なんて魔法みたいな力が音楽にはあるんです。


「音楽の能力、経験、あらゆる知恵と知識、人としての豊かさ、全てが"できる音楽療法士"になる為の糧になるという事がこのインターンシップを通して分かったと言う事です。」

上記の経験をされた方が、-音楽療法士として- と、書かれていました。

よくよく考えてみると、言葉の喋れない赤ちゃんの遊具には、
遊んでいて音が鳴るものがあったり、
お母さんの子守唄で子どもが眠りについたり。
当たり前な生活の中ので、音、音楽、の大切さにも気づかされました。


リズムがしっかり取れないといけない

ドレミファソラシドが分からないといけない


音楽療法にそんな事は、全く必要じゃなくて、
必要なのは、音によりそこに存在する笑顔だったり、
楽しいと思う気持ちなのかなぁと思いました。

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SHOZAMI
1985年12月4日生まれの射手座。血液型はO型で、少しB型が混じっている。出身はもちろん飯田市で、村の高校へ通っていました。
好きな言葉は【一生懸命】
音と人とお酒が大好きで(お酒はハタチになってから・・・)2005年DJを始めました。ジャンルは主にROCKですが、基本的にはALLジャンル大好きで、ROCK ONLYのPARTY以外では、R&B、SOUL、POPS...などを流したりします。
DJとしての活動は、昨年12月に名古屋のROCK ONLY PARTYでPLAYさせていただき、今年2月には地元のROCK ONLY PARTYでレギュラーDJとしてPLAYさせていただくことも決まりました。

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