音楽を聴いて楽しい時間を・・・ 【#2】
音楽を使って治療をする。私が書いたものを読んで、「音楽で病気が治るわけが無い」と考える人もきっといると思います。しかし、病気と言ってもいろいろなものがあると思います。なにかとストレスの多い現代社会・・・
音楽によるリラクゼーションは身近なものになってきていて、最近では新聞やテレビなどでも注目されつつあるのです。先ほど書いたように私自身も音楽にはかなり頼るというか、お世話になっていて、その効果は自分の身体で実感しています。
音楽を生活や労働に取り入れることの効用は昔から言われてきていますが、音楽療法とは、そこから“一歩“進んで、音楽を積極的に活用することによって、さまざまな人たちを手助けすると共に新しい社会を作っていこうというものなのです。音楽療法にはさまざまな方法、効果がありますが、今回は日常簡単に行える以下の3つを挙げてみます
1. 「楽器の演奏」→精神的には心の開放。 肉体的には手を使い、脳への刺激をし、
同時に腰から上半身の強化を、足を使って腰から下半身の衰えを防止。
2. 「歌を歌う」→呼吸機能(呼吸をするための筋肉、お腹の筋肉)の強化。
3. 「音を聴く」→リズム感を養い、日常生活のリズムをつけることで、転倒
防止などにも役立つ。
そーんなかんじで、久々にカラオケでも行って思いっきり声出してストレス発散でもしたいなぁなんて思っています。しかし・・・そんな暇があったらNO-FEARの練習しなきゃです(>_<)
