商店街の中シックな面持ち感じさせる石造りの建物
その場所だけが、まるでタイムスリップしてしまったような外観は、飯田に住む人なら見覚えがあるのではないでしょうか。
そう、この建物を手に入れるまでが一苦労だったんだとか。
これだけ変わった概観の建物は飯田でも珍しく、三浦さんが借りたいと思ったときには既に14人も立候補者かいたそうなんです。
しかし、三浦さんは決して諦めることなく、その時を待ち続け、待って待って待って、そして大家さんに猛アタック!!!!そしてGet!!!!
昼は定食屋さん、夜は居酒屋として近所の人達から、会社帰りのサラリーマン、女性同士の集まりと幅広い客層に支えられているみうらさん。オーナーの三浦さんは千葉で生まれ育ち、17歳から開業するまでの間、
京都、金沢、伊豆、東京など各地の料亭で板前として経験を積み『旬菜台所みうら』を開業。数々の名店で修行を積んだ三浦さんの料理はどれも絶品!
なかでもテレビ番組SBCスペシャルにて取り上げられた、自家製ポークトマト煮は、他では絶対に食べられない逸品!!
赤ワインで3~5時間ほど蒸して、火を消してそのままの状態で1日寝かせ、
翌日、デミグラスソース・牛乳etc・・・・と寝かせておいたお肉とワインを一緒に混ぜ
3時間程度とろ火でコトコトコトコト。。。。
手間暇かけられた自家製ポークトマト煮が完成するまでには3日間もかかり
しっかり煮込まれたお肉は言葉では言い表すことが出来ない程に。。
そんなお店のご主人三浦さんのこだわりは「美味しい物をシンプルに、美味しくお客様に出す」
なんだそうです。
更に、本州ではココだけという泡盛『残波』(当時)。ロックで頂くのがオススメだとか。
また、昼のランチも好評で、ラストオーダー前に予定数量に達し、オーダーストップになることもしばしばだとか。日替わり定食は750円で美味しい定食が食べれます。
八幡の元気印「旬菜台所みうら」一度、お店に足を運ぶ価値あり!!