其の二、そもそも起業・独立は必要か??
必要かどうかを説くのは難しいです。正直。
自分の夢だけでは成功していかないのも事実です。夢や希望を抱ける仕事で独立して仕事をしていくのは苦労も伴います。ただ、以前に比べ気軽に起業しやすい環境にあるのも事実です。大卒者の中には起業を一つの働く選択肢とする学生も増えているのも現実です。でもここは飯田です。オシャレな都会じゃないです。休みの日に買い物に出かければ知り合いに会い。コンパで知合った女の子と友人の結婚式の2次会でばったりなんかもあり、成功したらカッコいいけど、こけたらかなり痛いです。
独立・起業はそれでも魅力的なのか?皆さんの人生にとって必要なものですか?
皆さんに二者択一の質問です。「勝てば官軍、負ければ賊軍」の人生か?法律に守られた人生か?よっぽど大きな会社にいれば、責任の範囲が限定されたなかでよいお給料をいただき、休みがあり労働基準法に守られますが、独立は一歩間違えば社長という名の金なし、時間なしの貧乏人へ転落します。知らない人から見れば肩書きは派手に見えますが、友人からの飲み会の誘いを「時間がないから」と断り、財布の千円札1枚を眺めてため息をついていたこともあります。そんな生活を送ることも覚悟し、いつかは財布に10万円とイメージしながら事務所のトイレ掃除を出来るかどうかが大事ですね。それだけ、成功していくということは会社員からの生活からギャップがあることです。
しかし、リスクを取ってでも起業し自分の力を試すのはとても楽しいです。自分の好きなことをし、新しい事業を立ち上げ地域に貢献していくことはとてもダイナミックな経験ができます。起業の必要性はあるか無いかと言えば、ビジネスモデルの構築と資金、コスト計画が出来ていればやった方がいいでしょう(条件付ですが・・・その辺は次回で)。コンサル畑の人間ではないのでキッパリ。。。喜怒哀楽を経験しながら好きなことをやったらいいです。成功したときにのみ得られる経験はなかなか出来ないですから。(私はまだまだですが・・・)行き着くとこは「やってみよう」というこで!!
次回からは独立するにはじゃぁどするのか。を、体験談を交えながら私の心の葛藤を含めてお伝えします。
次回は・・・ビジネスモデルとコスト計画で行きます。