ボジョレーヌーボ解禁!! 2007:11:15:10:00:50

と、ぃぅ訳で少し調べてみましたぁ◎
ボジョレーヌーボ
■ヌーヴォーは「新酒」という意味。
■日付変更線の関係上、もっとも早く解禁日が来るのが、実はここ日本なのです。
フランスのブルゴーニュ地方ボジョレー地区で作られる新酒。
毎年11月の第3木曜日午前0時に販売が解禁される。
ボジョレ・ヌーボー。
かつては地元のガブ飲み用のワインでしかなかったんだとか。
ボージョレーのぶどう畑はボージョレー地方の東斜面に広がります。総面積は22,500haで、パリの面積の約2倍。
ところで、このワイン、いったいどのようなワインなのかご存知ですか?
なにかと作る過程で決まりの多いワインなのですが、このボジョレーヌーボもその名がつけられるワインには決まりがたくさんあります。
まず有名なのは解禁日。毎年11月の第3木曜日に解禁となるもので、この日以前にお店に入荷されても販売してはいけないことになっています。
もちろん、飲むことも禁止です。
そして、産地。フランスの都市リオンから1時間ほどの郊外にあるワイン作りの盛んな丘陵地、ボジョレー地方で作られたワインでなくてはいけません。
ボージョレーで使われる品種は白い果汁で皮が黒いガメイのみです。ガメイは赤ワインを造ります(シャルドネもわずかに植えられていて、白のボージョレーとなります)。
その中でも、「ボジョレー」「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒だけが、「ボジョレー・ヌーボ」と呼ばれるワインになるのです。
仕込んでからわずか2ヶ月足らずで発売されるもので、ガメイ種を使用することが法律で決まっています。
お値段的にも決して高価ではなく気軽に楽しむことができるワインなのですが、味としては本場フランスのワイン通には「味が若くていまひとつ」「おいしい」といえるものではないという評価も。
しかし赤ワインには珍しく渋みも少なく、フルーティで、しかも爽やかな酸味にも恵まれているため、どんな料理にもよく合います。よく「肉に赤、魚に白」と言われますが、ボジョレーならば魚料理でも大丈夫。口当たりの良い軽めのワインなので、フレンチ、イタリアンはもちろん、中華、和食などと、幅ひろくお楽しみください★
(*  ̄▽)oY☆Yo(▽ ̄ *) カンパァーイッ♪
ぅーーーーーん
(o>u<o)
呑みたいぃぃぃ♪
♪♪(*´∀`*人*´∀`*)♪♪
゚*☆*゚ BY tomo゚*☆*゚